花育


      リビングに花を飾っていますか?
     「花育」で好奇心と創造力が育まれる理由


疲れていたり、心が落ち着かなかったりするときに、光に照らされてキラキラ輝く木々の緑や、カラフルに咲く花々を見ると、癒やされて心が穏やかになること、ありますよね。意識していなくても、私たちは植物のいい影響をたくさん受けています。
人類は進化の過程でほぼすべての期間を自然環境のなかで過ごしてきたため、自然に順応するようにできているそうです。だから、自然のなかに身を置くとリラックスできるのですね。

この植物の癒やし効果は、子どもたちにとっても影響が大きいのです。

子どもたちの“感じる心”を育む「花育」


人への生理・心理的効用が大きいとされている花や緑ですが、
子どもたちへの「教育」という側面で見ても、かなりの効果があります。みなさん、「花育」をご存じでしょうか。

 『花育』とは実際に本物のお花や植物に観て、触れて、香りを楽しんで、五感を使いながら自由に作品を作ることにより右脳を活性化させ潜在している才能引き出したり、情操を豊かに育む活動です。


花育効果1 : 感謝する心と優しい気持ちが芽生え、命の大切さを知る
まず、花や緑が “モノ” ではなく “いきもの” であると気づきます。そして触れ合うことで、「愛おしい」「かわいい」、枯れてしまうと「悲しい」「でも咲いてくれてありがとう」など、さまざまな感情が生まれます。花や緑を通して、命の尊さを理解し、慈しみの気持ちが育まれるのです。


花育効果2 : 好奇心の創造力が育まれる
植物について調べたり、育てるための方法を学んだりすることで、子どもの興味や好奇心は刺激されます。摘んだ花でブーケをつくったり、好きな花から連想した物語をつくったり。花を使った「おままごと」などもいいですね。自然から得た創造力は個性を伸ばすための大切な要素となります。


花育効果3 : 思いやりの心が育ちコミュニケーション能力が向上する
共同作業として学校や家庭で花を育てたり、大好きな人にブーケをプレゼントしたり…花や緑を交流に利用することで、子どものコミュニケーション能力が向上します。共同作業を通して、人とのつながりを広げるチャンスにもなります。また、人に優しくする気持ちや、相手を思いやる心も育むことができます。


子どもたちの「感じる心」を豊かにするために、花や緑はとても効果のある素材です。



 
Fleuri HANAIKU SALON
子供から大人まで気軽にお花に触れて楽しめるフラワーセラピーをもとにした
【完全予約・少人数制】目黒区の小さな自宅サロンです。